大学院

大学院生奨励制度の案内

大学院博士後期課程・博士課程における奨励(有給)制度と採択者の紹介

graduate_promotion01大学院医歯薬学総合研究科博士後期課程や博士課程に在学しながら、毎日の研究生活を自立して送ることができる制度があります。いずれの制度も厳正な書類審査や面接があり、全国の大学から応募があり、倍率も相当に高いものです。しかし、採択されれば、毎月謝金(給与)の形で手当がなされますので、100%研究に打ち込むことが可能です。博士後期課程や博士課程に進学される方は、是非応募してみてはいかがでしょうか。

日本学術振興会特別研究員の学生紹介(博士後期・博士課程)

日本学術振興会特別研究員制度は、我が国トップクラスの優れた若手研究者に対して、自由な発想のもとに主体的に研究課題等を選びながら研究に専念する機会を与え、研究者の養成・確保を図る制度です。博士後期課程在学中からポストドクターの間、有給で、かつ文部科学省科学研究費補助金も自ら得ることができ、大学の研究生活を送ることができるシステムです。当研究科(薬学系)では以下の学生が採用されています。

H26年度DC1特別研究員採用者

宗兼 将之 複数各種同時イメージングによる化学形態変化の解析:金属の機能と医薬品への応用
(受入研究者 医歯薬学総合研究科(薬)・教授・榎本 秀一

H26年度DC1特別研究員採用者

森本 直樹 金属/担体間の相互作用の制御による天然物中間体の高効率合成
(受入研究者 医歯薬学総合研究科(薬)・教授・竹内 靖雄

H25年度DC1特別研究員採用者

外川 奈津子 血小板におけるヌクレオチド蓄積機構の解明
(受入研究者 医歯薬学総合研究科(薬)・教授・森山 芳則

H24年度DC1特別研究員採用者

東川 桂 炎症性腸疾患のための創薬研究:分子イメージング技術新規診断用薬剤の開発
(受入研究者 医歯薬学総合研究科(薬)・教授・榎本 秀一

H24年度DC1特別研究員採用者

大橋 雅生 核内受容体PPARγの新機能に着目したリガンド創製研究
(受入研究者 医歯薬学総合研究科(薬)・教授・宮地 弘幸

H24年度DC1特別研究員採用者

山田 翔也 蛍光性RXRアゴニストの創出とその蛍光偏光法,RXR機能解析ツールへの応用
(受入研究者 医歯薬学総合研究科(薬)・教授・竹内 靖雄

H21年度DC2特別研究員採用者

澤田 啓介 小胞型ATPトランスポーターの構造・機能・生理的意義に関する研究
(受入研究者 医歯薬学総合研究科(薬)・教授・森山 芳則

H20年度DC2特別研究員採用者

樹下 成信 小胞型トランスポーターの輸送メカニズムの解明
(受入研究者 医歯薬学総合研究科(薬)・教授・森山 芳則

H19年度DC2特別研究員採用者

松本 拓也 哺乳類のMATE型有機カチオントランスポーターの構造と機能
(受入研究者 医歯薬学総合研究科(薬)・教授・森山 芳則

H19年度DC1特別研究員採用者

日浅 未来 哺乳類におけるニコチントランスポーターの同定とその生理的意義に関する研究
(受入研究者 医歯薬学総合研究科(薬)・教授・森山 芳則

独立行政法人理化学研究所ジュニアリサーチアソシエート(JRA)の学生紹介(博士後期・博士課程)

独立行政法人理化学研究所(以下 理研)ジュニアリサーチアソシエート(JRA)制度は、理研連携大学院である博士または博士後期課程の優れた若手研究者に対して、理研の研究環境とシステムを活用し、自らの研究課題に専念する機会を与え、次世代のトップリーダー研究者の養成・確保を図る制度です。博士後期課程在学中から、有給で大学の研究生活を送ることができるシステムです。当研究科(薬学系)では以下の学生が採用されています。

H25年度JRA採用者

猪田 敬弘 正確な物理現象を考慮したGe半導体コンプトンカメラの画像再構成の高度化と定量的画像解析システムの開発
(受入研究者 理研CMIS・チームリーダー 榎本 秀一・指導研究者 医歯薬学総合研究科(薬)・教授・ 榎本 秀一

H23年度JRA採用者

谷口 将済 金属輸送タンパク質の生理機能発現に及ぼす影響
(受入研究者 理研CMIS・チームリーダー 榎本 秀一・指導研究者 医歯薬学総合研究科(薬)・教授・ 榎本 秀一) 

H22年度JRA採用者

大澤 史宜 炎症・がんを標的とする治療薬候補物質および分子イメージングプローブの開発
(受入研究者 理研CMIS・チームリーダー 榎本 秀一・指導研究者 医歯薬学総合研究科(薬)・教授・ 竹内 靖雄
 

 

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