邦文総説・解説記事など

 

【邦文誌総説】

山下敦子「味覚受容体の構造と働き」milsil (2021) 14, No.6, 6-8.


山下敦子, 芦川雄二, 南後恵理子, 安井典久「受容体タンパク質を用いた味覚感知初反応の解析と応用」バイオサイエンスとインダストリー (2021) 79, 86-89.


魚住信之、山下敦子「微生物TRPチャネルの機能と役割」医学のあゆみ (2019) 270, 970-976.


山下敦子「食行動と栄養摂取をむすぶ味覚受容体による味分子認識」実験医学 (2019) 37, 531-535.


安井典久「Affinity clamp 法を用いたタンパク質間相互作用ネットワークにおける特定相互作用の機能解析」生化学, 第89巻第2号, pp.293-297 (2017)   Link


山下敦子「GPCRの機能構造とその形成」医学のあゆみ (2016) 256, 365-371.


安井典久, 服部峰充, 小出昌平「翻訳後修飾を含むアミノ酸配列を高特異的に認識する人工結合タンパク質」バイオサイエンスとインダストリー, Vol. 73, 292-296 (2015).


安井典久「人工タンパク質を用いたタンパク質間相互作用構築による細胞内シグナル伝達ネットワークの詳細解析」生物物理, Vol. 55, 151-153 (2015).   J-STAGE


安井典久, 小出昌平「細胞におけるネットワークの再構築により明らかにされたマウスのES細胞において原始内胚葉への分化に重要なタンパク質間相互作用」ライフサイエンス新着論文レビュー, (2014).   Link


山下敦子「TRPチャネルの構造から考える多様な刺激応答」生化学 (2014) 86, 513-517.   Link


伊原誠山下敦子「TRPチャネルがさまざまな刺激に応答できる仕組み」化学と生物 (2014) 52, 48-53.   J-STAGE


山下敦子「膜タンパク質構造解析の新展開」ファルマシア (2013) 49, 753-757.   J-STAGE


山下敦子「結晶構造解析における「静止画」から「動画」への試み」日薬理誌 (2013) 141, 235-239.   J-STAGE


【邦文誌原著論文】

細谷麻以子, 山下敦子「うま味受容体細胞外リガンド結合ドメインのX線結晶構造解析」SPring-8/SACLA利用研究成果集 (2019) 7, DOI:10.189567/rr.7.1.37   Link


【紀要など】

山下敦子「X 線小角散乱法による味覚受容体リガンド結合ドメインの味物質結合に伴う構造変化の解析」分子研レターズ75, p.28-29, 2017年   Link


【書籍】

伊原誠山下敦子 第1編第2章第9節「ポリアクリルアミドゲル電気泳動法を利用した膜タンパク質の性状解析」p.67-74

山下敦子 第3編第10章「味覚受容体タンパク質を利用した味物質評価法開発の可能性」p.476-483

津本浩平・浜窪隆雄監修『膜タンパク質工学ハンドブック』(株)エヌ・ティー・エス、(2020).


山下敦子「味覚」『口・鼻・耳の感覚メカニズムと応用技術』S&T出版 (2018) 16-30.


山下敦子「神経伝達物質トランスポーターホモログ」岩田想編『膜タンパク質構造研究』化学同人(2013) 26-34.


山下敦子「化学感覚受容体の構造生物学」東原和成編『化学受容の科学—匂い・味・フェロモン 分子から行動まで』化学同人 (2012) 134-145.


【プレスリリース記事】

「大腸菌に緑色蛍光タンパク質(GFP)をつくらせると、わずかな違いをもつ2種類のGFPができることを発見」2019年3月18日   Link


「味を感知する受容体のセンサー領域の立体構造を初めて解明」2017年5月22日   Link


「味覚受容の第1段階で起こる味覚受容体の構造変化を解明」2016年5月10日   Link


「ヒトとマウスの甘味受容体の機能の違いを解明-ヒトの客観的な味覚評価法の構築に向けて-」2014年7月16日 (農研機構との共同研究成果)   Link


「1つの受容体がさまざまな刺激に応答できる仕組みの一端を解明―感覚受容の重要な役者TRPチャネルの理解を進める一歩に―」2013年4月23日   Link


【インタビュー記事】

「SPring-8で味を見る~難解だった味覚センサー領域の構造の解明に迫る!~」SPring-8 NEWS 94号(2017.10月号)   Link