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【高度先導的薬剤師養成プログラム事業】サン・カルロス大学(フィリピン)での海外研修を実施しました

 高度先導的薬剤師養成事業の海外研修プログラムとして、本年(2018年)125日に大学間協定を締結したフィリピンのサン・カルロス大学 (USC; University of San Carlos, Cebu City)に、薬学科学生5名を826日から91日にかけて派遣し、研修(実質5日間)を実施しました。本研修には、薬学部教員3名と岡山大学病院薬剤部の薬剤師1名が帯同しました。参加学生は、Yolanda Deliman 健康管理学部長および  Tan Elizabeth 薬学科長からフィリピンの薬学教育システム・医療事情を説明いただき、地域の中核病院であり同大学薬学科学生の実務研修先でもある  Perpetual Succour Hospital (PSH) に加え、保険薬局の視察を行ったほか、英語での授業・演習に参加しました。参加学生は、日本とフィリピンの医療事情の相違点を実体験するとともに、学生との交流を通して英語での情報発信力の重要性を再認識することができ、みなさん満足そうでした。サン・カルロス大学とは、双方向的な学生交流を目指しており、本年10月には同大学から教員・学生6名を岡山大学薬学部に招へいします。
 本海外研修プログラムは、次年度以降も継続実施する計画です。関心のある学生はぜひ参加してください。

    USC学生との記念撮影

 

     USCでの授業・演習

 

     PSHでの記念撮影

 

(掲載日:2018年11月2日)
(お問い合わせ先:大学院医歯薬学総合研究科(薬学系)教授 黒﨑 勇二

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