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サン・カルロス大学(フィリピン)薬学科学生らが薬学部を訪問し研修 

本学と本年(2018年)125日に大学間協定を締結したフィリピンのサン・カルロス大学(University of San Carlos, Cebu City)から健康管理学部のYolanda Deliman学部長と同学部薬学科の教員1名、大学院学生2名、学部学生2名の一行6名が,10月15日に三好伸一薬学部長を表敬訪問しました。

一行は,「日本・アジア青少年サイエンス交流事業(さくらサイエンスプラン)」(Aコース:科学技術体験コース)により7泊8日の日程で岡山大学を訪問。薬学部での実習・講義の見学に加え、鹿田キャンパスでの薬学部の臨床準備教育の見学,岡山大学病院薬剤部の見学,市内の保険薬局・ドラッグストアの視察を行ったほか,広島,倉敷の学外研修にも参加しました。

三好薬学部長から,来訪学生に対して歓迎の言葉をいただき,Deliman健康管理学部長と,今後の両学部間の交流発展に向けた活発な意見交換が行われました。

薬学部では、サン・カルロス大学との双方向的な学生交流として、薬学科学生5名をサン・カルロス大学へ短期研修(2018年8月~9月)として派遣しており,次年度以降も学生交流プログラムを継続実施する計画です。

     表敬訪問での記念撮影

 

     薬学部玄関にて記念撮影

 

シミュレーター体験(鹿田キャンパス)

 

(掲載日:2018年10月26日)
(お問い合わせ先:大学院医歯薬学総合研究科(薬学系)教授 黒﨑 勇二

 

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