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ミャンマー国保健省食品医薬品局(MFDA)一行との意見交換を実施

 ミャンマー国保健省食品医薬品局(MFDA)のタン・トゥ(Dr.Than Htut)局長、キン・チット(Dr.Khin Chit)副局長ら一行が1028日に来岡し、薬学部で意見交換会を開催しました。
 MFDAと本学は、2016523日に大学間協定を締結し、20174月からMFDA職員2名を大学院研究生として受入れを開始し、201710月からは大学院博士後期課程に入学し研究に励んでいます。
 意見交換会には、神崎理事、檜垣薬学部長、黒﨑薬学部副学部長、三好薬学部副学部長、ミャンマー国留学生3名(Ms. Nwe Haymar LynnMs. Theingi MaungDr. Han Min Ohn)と指導教員の好光教授、谷口准教授が参加し、活発な意見交換が行われました。意見交換会の後に、MFDA一行は、留学生の各研究室を訪問し、留学生から日頃の研究の様子について説明を受け、指導教員を交えた質疑応答も行われました。
 また、夜に市内で開催された歓迎会へは、槇野学長、金澤理事・岡山大学病院長にも参加していただき、和気藹々とした雰囲気の中で、両機関の友好と親睦が深まりました。

(掲載日:2017年11月7日)
(お問い合わせ:薬学系事務室事務長 大田 学)

図1 図2 図3 図4図5

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