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岡山大学薬学部創立50周年記念シンポジウムを岡山大学ホームカミングディ(10月26日)にあわせて開催しました。

 秋晴れの中、岡山大学薬学部創立50周年記念シンポジウムを薬学部大講義室にて行いました。来場者はのべ120名程度と大変多くの方々にご参加いただきました。

 記念シンポジウムは、13時より3部構成にて行われました。

 第一部は「薬学を極める」と題し、大学にて教員として活躍されている3名の本学出身者による講演を行いました。また、ここで当日ご参加いただいたみなさんとの記念撮影を行いました。

 第二部は「薬学を活かす」と題し、各方面で活躍されている5名の本学出身者による講演を行いました。昨年の西日本豪雨で被災されたまび記念病院で働かれている本島氏のスライドには、ご本人が被災し、お住いの屋根に避難されている衝撃的な写真もあり、ご自身も被災されながら薬剤師として病院の再興に努められたお話は、とても印象的でした。

 第三部は「薬学の未来」と題し、在学生を交えての討論会を、創立50周年記念シンポジウム学生ワーキンググループ(WG)の企画として行いました。第一部、第二部の演者をパネリストに、WGの米井恒太氏(博士前期課程1年)が進行を担当して、学生を対象に集めたアンケートデータをもとに、将来について、また薬学部を盛り上げるための議論が行われ、予定通り17時半にお開きとなりました。

 その後、第一講義室(会議室)にて、有志による懇親会が行われました。未成年者の参加も考慮して、ノンアルコールと軽食での懇親会となりましたが、総勢45名もの参加があり、用意していた料理などはあっと言う間になくなりました。途中、1期生の赤木正明氏により、創設期の薬学部の写真のスライドショーなどもあり、現役生の知らない歴史を知る貴重な時間となりました。
 

 現役生にとって、今回の企画は薬学出身者としての将来を考えるよい機会にもなったと思います。規模は小さくなるかと思いますが、来年以後も継続して開催をしていければと思います。

(当日のプログラムはこちら)ホームカミングデー2019 ポスター(当日配布用)

                                                         (岡山大学薬学部創立50周年記念シンポジウム実行委員会)

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