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成均館大学薬学校(韓国)とのナノバイオコースプログラムを実施

 岡山大学薬学部では、平成28年度ナノバイオコース短期受入プログラム(平成29年2月7日〜16日)を実施しました。本プログラムは岡山大学のキャンパスアジアプログラム*1) の一環として薬学部が主導して行なったものです。成均館大学からは大学院生(修士3名)と学部学生(6名)の計9名が参加し、岡山大学薬学部からは成均館大学での今年度の同コース短期派遣プログラム*2)に参加した学生も4名加わり、薬学部の専門講義、大学病院でのバイタルチェックの体験授業や地域社会と東アジアの共通善にわたる幅広い内容を勉学しました。薬学部では、今後も継続し、本プログラムを通じた国際交流や人的資源の共有に基づく国際的な連携教育を深めていきたいと考えています。

 
*1) 岡山大学が、成均館大学薬学校(韓国)および吉林大学(中国)との間で、平成23年度から実施している学生の相互派遣受入を含む国際交流事業
*2) 岡山大学薬学部が平成25年度から実施している成均館大学薬学校(韓国)での薬学専門科目の英語授業の聴講と学生交流を目的とする短期派遣事業 

金先生1 金先生2

本プログラムの集合写真(薬学部の正面玄関)
本プログラムの集合写真(薬学部の正面玄関)

 

(掲載日 2017年2月22日)
(お問い合わせ:製剤設計評価学分野 黒﨑勇二)

 

 

 

 

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