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成均館大学薬学校(韓国)と第3回日韓薬学研究合同シンポジウムを開催

 岡山大学薬学部において、第3回日韓薬学研究合同シンポジウムとして、成均館大学薬学校(韓国)との共同開催で『「薬学系国際連携博士学位プログラム:構想から実現へ」に関する日韓合同セミナー(岡山2015)』を開催しました(平成27年8月25日(火))。本シンポジウムは、日本学術振興会の平成27年度の韓国との二国間交流事業(セミナー)として採択された事業(代表者:岡山大学 黒崎勇二 教授、成均館大学 In Su Kim 准教授)です。
 午前中のポスターセッションとして両大学の最新の研究成果(岡山大学12演題、成均館大学10演題)が紹介され、午後のシンポジウムでは「博士ダブル・ディグリープログラム」制度とその意義、さらに両大学における留学生の受入れ支援体制についての口演(4演題)と意見交換が行われました。

ポスター発表 研究室訪問
        ポスター発表                    研究室訪問

集合写真














             シンポジウム終了後(成均館大学一行と講演者ら)

(掲載日 2015年8月31日)
(お問い合わせ:製剤設計評価学分野 黒﨑勇二)

 

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