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成均館大学薬学校(韓国)への先端医療応用コース(短期派遣)プログラムを実施

岡山大学薬学部では、令和1年度キャンパスアジアプログラム*1) の一環として、先端医療応用コース(短期派遣)プログラム(令和1年9月19日〜24日)を実施しました。本プログラムは、岡山大学の薬学部と成均館大学薬学部との間で双方向的に大学院生と学部学生の派遣・受入*2)を行っているものです。
今年度は、日韓関係を取り巻く状況が危惧されましたが、学部学生4名が参加し、成均館大学での薬学専門科目の英語授業の聴講と異文化理解を目的とする学生交流を行いました。市民レベルでは従前と変わらず良好な日韓交流が継続されていることを実体験できたことも有意義でした。
薬学部では、本プログラムを通じた国際交流や人的資源の共有に基づく国際的な連携教育を今後も継続し深めていきたいと考えています。
*1) 岡山大学が、成均館大学薬学校(韓国)および吉林大学(中国)との間で、平成23年度から実施している学生の相互派遣受入を含む国際交流事業
*2) 岡山大学薬学部が平成25年度から毎年実施している成均館大学薬学校(韓国)での薬学専門科目の英語授業の聴講と学生交流を目的とする短期派遣事業

 

        成均館大学薬学部の正面玄関にて
英語授業の聴講後に講師のチョン・ガヨン先生と
フィールドワークのひとコマ(カンジャンシジャン・ソウル市内)

(掲載日:2019年10 月 8日)
(お問い合わせ:先端薬学教育開発センター 黒﨑勇二)

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