モルヒネによる急性依存機構の解明 (Psychopharmacology誌に掲載)

医薬管理学分野の北村佳久准教授、臨床薬剤学分野の千堂年昭教授および神経情報学浅沼幹人准教授の共同研究チームの成果がPsychopharmacology (IF=4.103)に掲載されました。 モルヒネによる急性依存を抑制する機構として、扁桃体中心核のα7ニコチン受容体が関与していことを明らかにしました。本研究は依存性薬物の依存形成の機序および依存性薬物の退薬および禁断に対する薬物療法の開発につながる研究成果であります。

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