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博士前期課程1年生の三好 菜月さんが若手最優秀発表賞を受賞(第10回日本生物物理学会中国四国支部大会)

平成30年5月19日-20日、第10回日本生物物理学会中国四国支部大会が高知市において開催されました。博士前期課程1年生の三好 菜月さん(生体物理化学分野)が口頭発表(英語)を行い、若手最優秀発表賞を受賞しました。

発表演題:Significant roles of R129 on the spectroscopic properties of anion channelrhodopsin-2 (ACR2)

発表者:Natsuki Miyoshi, Satoko Doi, Keiichi Kojima & Yuki Sudo
(Grad. Sch. of Med. Dent. & Pharm. Sci., Okayama Univ.)

研究内容:アニオンチャネルとして機能する光受容膜タンパク質の変異体解析により、チャネル機能と吸収波長の制御に重要なアミノ酸残基Arg129を同定しました。今後は、変異体の特異な性質を利用し、光で細胞機能を操作する光遺伝学への応用を行っていきたいと考えています。


(掲載日:2018年5月23日)
(お問い合わせ:生体物理化学分野 須藤 雄気)

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