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博士前期課程1年生の奥田 将さんが優秀発表賞を受賞(第129回日本薬理学会近畿部会)

平成28年6月24日,第129回日本薬理学会近畿部会が広島において開催されました.
博士前期課程1年生の奥田 将さん(薬効解析学分野)が口頭発表を行い,学生優秀発表賞を受賞しました.

発表演題:活性硫黄種による新規レドックス制御に基づくタンパク質機能調節

発表者:奥田 将,杉野英介,森井啓太,高杉展正,上原 孝 (岡山大院・医歯薬・薬効解析学)

研究内容: 今回の研究から,活性硫黄種が小胞体に存在するタンパク質の酸化修飾を介して,活性調節に関与している可能性を見いだした.今後は,細胞死との関係について詳細に検討して行く予定である.

上原HP賞状 上原HP写真

(掲載日:2016年7月4日)
(お問い合わせ:薬効解析学 上原 孝)

 

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