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博士前期課程1年生の藤尾 郷史さんが学生優秀発表賞を受賞(第133回日本薬理学会近畿部会)

平成30年6月6日,第133回日本薬理学会近畿部会が広島において開催されました.博士前期課程1年生の藤尾 郷史さん(薬効解析学分野)が口頭発表を行い,学生優秀発表賞を受賞しました.

発表演題:NOによるDNAメチル化酵素活性阻害を制御する化合物の開発

発表者:藤尾郷史,奥田洸作,浮川太一,高杉展正,竹内靖雄,上原 孝 (岡山大院・医歯薬・薬品合成学/薬効解析学)

研究内容: 今回の研究から,単離した化合物は
DNAメチル化酵素に特異的に作用し,酸化修飾のみを効率的に抑制することが明らかとなった.また,酵素との結合に重要と推測される部位を欠失させた誘導体では阻害効果が認められなかったことから,in silico結合シミュレーションの結果が正しいことが示唆された.今後は,種々の疾患に対する効果を検討して行く予定である.
















(掲載日:2018年6月6日)
(お問い合わせ:薬効解析学 上原 孝)

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