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博士後期課程1年生の原田結加さんが若手優秀発表賞を受賞(第38回日本分子生物学会年会・第88回日本生化学会大会 合同大会)

平成27年12月1~4日、第38回日本分子生物学会年会・第88回日本生化学会大会 合同大会(BMB 2015、神戸)が開催されました。
口頭発表において、博士後期課程1年生の原田結加さん(指導教員 生体膜機能生化学教室 森山芳則教授)が若手優秀発表賞を受賞しました。

研究タイトル「好中球におけるATP分泌機構と生理的意義に関する研究」
著者:原田結加、日浅未来、表弘志、森山芳則

研究内容:
好中球は感染部で異物を貪食・殺菌する主要な白血球の一つである。好中球はATPを放出することによって感染部位へ遊走していることが知られていたが、そのATP放出のメカニズムは不明であった。
今回、当研究室で発見したATPを小胞内へ蓄積する小胞型ヌクレオチドトランスポーター(VNUT)が好中球に発現し、VNUTは好中球からのATP放出と遊走に重要であることを見いだした。

学会HPのお知らせ
http://www.aeplan.co.jp/bmb2015/files/BMB2015_jushousha.pdf

(掲載日:2015年12月21日)
(お問い合わせ:生体膜機能生化学分野 森山芳則)

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