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博士後期課程1年生の奥田洸作さんが年会優秀発表賞を受賞(第89回日本薬理学会年会)

平成28年3月9~11日、第89回日本薬理学会年会がパシフィコ横浜で開催されました。
博士後期課程1年生の奥田洸作さん(指導教員 薬効解析学 上原 孝教授)が英語による口頭発表を行い、年会優秀発表賞を受賞しました。

研究タイトル「一酸化窒素によるエピゲノム制御酵素の活性調節機構」
著者:奥田洸作,高杉展正,上原 孝

研究内容とコメント:
一酸化窒素(NO)は生体内で産生されるが,その新規基質タンパク質として核に存在するエピゲノム制御酵素の同定に成功した.このNOの作用により酵素活性が調節され,種々の遺伝子発現が変化することを発見した.本機構は難治性疾患形成に関与している可能性が高く,今後の研究成果が大いに期待される演題として高い評価を受けた. 

上原先生1 上原先生2

  (掲載日:2016年4月7日)
(お問い合わせ:薬効解析学 上原 孝)

                                             

 

 

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