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博士後期課程3年生の森山理美さん(生体膜生化学研究室)が1st joint meeting of the European and Japanese Histamine Research SocietiesにおいてYoung Investigator Awards第2位を受賞

ヨーロッパ ヒスタミン学会は今年で46回目という伝統のある国際学会です。今年は平成29年5月11日~13日に日本ヒスタミン学会との合同学会として、オランダのThe Vrije Universiteit Amsterdamで開催されました。欧米日を含む世界中の研究者や学生が集まり、ヒスタミンにまつわる最新の情報が提供され、討論に花が咲きました。博士後期課程の森山理美さん(生体膜生化学分野)がショートスピーチとポスター発表を行い、Poster competitionにおいてYoung Investigator Awards 第2位を受賞しました。

発表演題:Wide variety expression of vesicular polyamine transporter(VPAT)
発表者:Satomi Moriyama1, Yuika Harada1, Tomoya Takeuchi1, Nanami Ko1, Takaaki Miyaji3, Hiroshi Omote1, Satoshi Tanaka2, Yoshinori Moriyama1 and Miki Hiasa1(1Department of Membrane Biochemistry, 2Immunobiology, Graduate School of Medicine, Dentistry and Pharmaceutical Sciences, 3Advanced Science Research Center, Okayama University)

研究内容:当研究室が発見した新規小胞型ポリアミントランスポーター(VPAT)の構造と機能について、特に網膜やマスト細胞を用いた研究成果を中心に発表しました。

 

ヒスタミン学会_賞状(掲載日:2017年6月20日)
(お問い合わせ:生体膜機能生化学 表 弘志)

 

 

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