新しい血糖調節機構を解明

九州大学、長浜バイオ大学、味の素株式会社と本学の生体膜機能生化学分野の森山教授、表准教授、日浅助教とゲノム・プロテオーム解析部門の宮地准教授との共同研究がScientific Reports誌に掲載されました。

体内の細胞間で情報を伝達する分子 (ATP) を分泌させる特定のタンパク質 (VNUT) を破壊したマウスは、インスリンの分泌と感受性が高まり、血糖値が下がることを突き止めました。
糖尿病の新しい治療薬の開発につながる成果として期待されます。

リンク:http://www.nature.com/srep/2014/141021/srep06689/full/srep06689.html
 

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