• ホーム
  • What's New
  • 研究
  • 薬学科5年生の金原 加苗さんが若手発表優秀賞を受賞(第9回日本生物物理学会中四国支部大会)

薬学科5年生の金原 加苗さんが若手発表優秀賞を受賞(第9回日本生物物理学会中四国支部大会)

平成29年5月21日,第9回日本生物物理学会中四国支部大会が松山市において開催されました.
薬学科5年生の金原 加苗さん(生体物理化学分野)が口頭発表(英語)を行い,最も優秀な発表を行った1名のみに与えられる若手発表優秀賞を受賞しました.

発表演題:Investigation of a phylogenetically distinctive and extremely heat stable light-driven proton pump from the eubacterium Rubrobacter xylanophilus DSM 9941T
発表者:Kanae Kanehara1, Susumu Yoshizawa2, Takashi Tsukamoto1, 3, & Yuki Sudo 1, 3
(1Fac. of Pharm. Sci., Okayama Univ., 2AORI, The Univ. of Tokyo, 3Grad. Sch. of Med., Dent., Pharm. Sci., Okayama Univ.)

研究内容:分子進化的に新しく,熱に対して極めて安定な新規光受容タンパク質を発見し,その機能および分光特性を明らかにしました。今後は,光で細胞機能を操作する光遺伝学や光応答材料への応用を行っていきたいと考えています。

図JPEG

(掲載日:2017年6月1日)
(お問い合わせ:生体物理化学分野 須藤 雄気)

 

ページトップ