地域への貢献

公開講座・公開講演会

薬学部では公開講座、および公開講演会(薬用植物園一般公開を含む)を定期的に開催し、専門家ではない一般のみなさまに向けた情報発信に取り組んでおります。開催の詳細については「薬学部からのお知らせ」に掲載いたします。ご参加のほど宜しくお願い申し上げます。

これまでの公開講座・公開講演会

岡山大学公開講座(現代の薬学) 岡山大学薬学部公開講演会

岡山大学公開講座(現代の薬学)

年度 公開講座名
 平成18年度 第18回現代の薬学
・テーラーメード薬物療法の基礎知識
・ポリフェノールと健康
・精神疾患の動物モデル
・化粧品と医薬部外品
平成19年度 第19回現代の薬学
・薬物排泄機構の最先端
・なぜ今マラリア研究なのか
・安全性の高い吸収改善製剤の開発の試み
・FDの義務化と薬剤師教育
平成20年度 第20回現代の薬学
・薬をとりまくモラルデイレンマ
・最近の経口DDS製剤
・メタボリック症候群
・がんチーム医療における薬剤師の最前線活動
平成21年度 第21回現代の薬学
・6年制薬剤師教育について
・生命現象の可視化技術:イメージング技術による創薬プロセスの革新と迅速化
・医薬品と食品の相互作用
・ワクチンの有効性と問題点
平成22年度 第22回現代の薬学
・花粉症のメカニズム
・メタボ治療の新薬開発
・DDS技術を利用したがん化学療法:有効かつ安全な治療を目指して
・化学療法と緩和ケア
平成23年度 第23回現代の薬学
・最近使用されている抗体医薬について
・脳の仕組みとその病気
・有機化学による医療貢献を目指して
平成24年度 第24回現代の薬学
・業務のためのやさしい薬物速度論
・最近の抗がん薬
  -副作用がないって本当ですか?-
・ウイルス感染症の治療薬と予防薬について
平成25年度 第25回現代の薬学
・下痢原因細菌が産生する毒素の性状について
・薬の消化管吸収:自己乳化型製剤による吸収改善
・生活習慣・メタボの増悪化に潜む酸化ストレス-炎症関連は有望な治療標的?
平成26年度 第26回現代の薬学
・医療とくすり:どのように発展していくべきか
・からだの中の薬の動き
 -セルフメディケーションのための基礎知識-
・眠りと健康
平成27年度 第27回現代の薬学
・グローバル化する感染症と感染症研究
・体の機能を可視化する:分子イメージング
・急な体の異変に薬で対処できますか?
平成28年度 第28回現代の薬学
・免疫のコントロールによる疾患治療とその基礎研究
・脳を治すー認知症創薬の現在
・食品および薬用植物の成分としてのポリフェノールの多様性

岡山大学薬学部公開講演会

年度 公開講演会名
平成18年度 第8回薬学部公開講演会及び薬用植物園一般公開
「先端医療への薬学の挑戦」
・再生医療に用いられる生理活性分泌タンパク質、サイトカイン
・ゲノム情報から薬を創る
平成18年度 第9回薬学部公開講演会及び薬用植物園一般公開
「薬をどうやってうまく使うか?‐人の体とくすり‐」
・医薬品の適正使用:くすりの科学と社会
・体内での薬の変化とその個人差
平成19年度 第10 回薬学部公開講演会及び薬用植物園一般公開
「感染症と身近にある食中毒」
・人々の生活と感染症
・夏の食中毒と冬の食中毒
平成19年度 第11 回薬学部公開講演会及び薬用植物園一般公開
「薬学部における最先端研究」
・薬とトランスポーター:両刃の剣!
・マラリアに効く薬を作る
平成20年度 第12 回薬学部公開講演会及び薬用植物園一般公開
「健康をとりまく最近の話題」
・心に効く薬‐正しい理解と正しい治療‐
・環境中の放射線、正しく知って正しく怖がる
平成20年度 第13 回薬学部公開講演会及び薬用植物園一般公開
「薬学部における最先端研究」
・痛みのトランスポーターの発見
・食中毒に効く薬を求めて
平成21年度 第14 回薬学部公開講演会及び薬用植物園一般公開
・トランスポーターと一緒に歩む、私の基礎研究と医薬品開発
・みんなが使っている薬 -あなたはどこまで知っていますか-
平成22年度 第15 回薬学部公開講演会及び薬用植物園一般公開
・マラリアのくすりをつくる
・アルツハイマー病やパーキンソン病治療薬の開発に向けた研究の現状
平成22年度 第16 回薬学部公開講演会及び薬用植物園一般公開
・リバイバル創薬:企業に見捨てられた創薬ターゲットを蘇らせる
・感染症の怖さと感染症から身を守る知恵
平成23年度 第17 回薬学部公開講演会及び薬用植物園一般公開
・岡山大学薬学部が求める高校生像
・英知の統合としての創薬学:薬らしさを化合物に与える有機合成化学研究
・花粉症からメタボリックシンドロームまで:マスト細胞の謎に迫る
平成24年度 第18 回薬学部公開講演会及び薬用植物園一般公開
・岡山大学薬学部が求める高校生像
・情報の運び屋タンパク質がコントロールする神経活動
・がんを狙い撃ち:DDS技術を利用したがん化学療法
平成25年度 第19回薬学部公開講演会及び薬用植物園一般公開
・岡山大学薬学部が求める高校生像
・抗酸化作用と疾患との関係
・構造生物学と薬学
平成26年度 第20 回薬学部公開講演会及び薬用植物園一般公開
・岡山大学薬学部が求める高校生像
・環境にやさしい化学:グリーンケミストリー
・くすりを装うもの
平成27年度 第21 回薬学部公開講演会及び薬用植物園一般公開
・岡山大学薬学部が求める高校生像
・秘められた植物のパワーを探る
・化学で光や色を創る
平成28年度 第22 回薬学部公開講演会及び薬用植物園一般公開
・岡山大学薬学部が求める高校生像
・光がくすりになる!?
・身近な発癌物質

 

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