研究プロジェクト

成均館大学薬学部(韓国)との教育連携

スーパーグローバル大学へ向けての薬学系の取組み:                       -成均館大学薬学校との研究・教育連携の深化-

             

 岡山大学薬学部(大学院薬科学専攻)は、先端薬学教育開発センター(黒崎勇二センター長)を中心として、韓国の有力大学である成均館大学薬学校(韓国、Suwon (水原))との間で以下の研究・教育交流を実施しています。

 

1.博士学位ダブル・ディグリープログラムの創設

 成均館大学大学院との間で、平成27年度から博士後期課程での博士学位のダブル・ディグリーの取得を目指すプログラム(Double Degree Program)を開設します。このプログラムは、岡山大学が目指すスーパーグローバル大学としての教育形態を大学院レベルで実施するものです。プログラムに参加する学生は両大学院で正規の授業を履修し、両大学の教員による連携研究指導を受け、両大学から博士学位の取得を目指します。

協定書署名式

2.成均館大学薬学校への学生の派遣(平成26年9月)

 成均館大学での英語で実施される薬学専門科目の授業を体験聴講するために、平成25年度の5名に引き続き、26年度も7名の学部学生を成均館大学に派遣しました。

 学生の派遣

3.大学院連携教育のトライアル実施(平成26年11月)

大学院での教育連携として、平成26年度は成均館大学薬学校の有機化学系教員2名(Y.H. Jung教授、I.S. Kim准教授)を招聘し、講義およびセミナーを実施しました。

 大学院授業セミナー

4.成均館大学薬学校からの短期留学生の受入れ(平成27年2月)

 キャンパス・アジア事業のナノ・バイオテクノロジーコース(2週間)の学生として、成均館大学薬学校の5名の学部学生を受入れ、特別講義・研究室訪問・フィールドワークなどのプログラムを実施しました。

短期留学生(正門)

短期留学生(作動) 平成25年度事業はこちら

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