就職・進路

人材育成の取り組み

創薬科学科

薬学の幅広い職業分野

創薬・製薬

career_content0003_01「薬を作り出すことにより、人々の健康に貢献する」
医薬品産業は将来性のある知識集約型の産業です。
研究・開発、製造、薬の情報を医療機関に提供する学術など活躍分野も幅広く、薬学の知識が大いに活用できます。

化学・食品

career_content0003_02「薬学の幅広い知識は多くの産業分野で求められています」
化学産業、食品産業、化粧品産業や商社など多方面で活躍しています。

研究・教育機関

career_content0003_03薬学研究に携わり、薬学教育を行うため、大学や研究機関の教員、研究員として活躍します。通常は学部卒業後に大学院に進学します。薬学は広い分野をカバーする学問であり、研究対象も多彩です。

医療・薬事行政

career_content0003_04公務員として行政、食品衛生、保健所、衛生試験所などで能力を発揮し、国民の福祉に貢献します。行政に直接携わったり、研究職として活躍したりする場合もあります。

他の専門分野

career_content0003_05「薬学の広い知識、経験を生かす」
ジャーナリストや政治家、高校や予備校の教師など薬学の専門知識をフルに生かして、薬学以外の幅広い分野で活躍しています。

取得可能な資格

学校教育法に基づく大学等で薬学の正規の課程を修めて卒業した者がなることのできる資格

取得できる国家資格

  • 毒物劇物取扱責任者
  • 食品衛生管理者
  • 甲種危険物取扱者受験資格
  • 医薬品登録販売者(1年以上の実務経験が必要)
  • 第一種衛生管理者・第二種衛生管理者受験資格(1年以上の実務経験が必要)
  • 食品衛生監視員
  • 環境衛生指導員
  • 労働衛生コンサルタント受験資格(5年以上の実務経験が必要)
  • 作業環境測定士受験資格( 1年以上の実務経験が必要)
  • 建築物環境衛生管理技術者資格( 実務経験1年以上、講習会受講で国家試験免除)

取得が有利な民間認定資格

  • 健康食品管理士認定
  • 上級バイオ技術者認定

薬学科

薬学の幅広い職業分野

病院・診療所の薬剤師

career_content0003_06調剤だけでなく、最適な薬を提供するため患者とのコミュニケーションを図る業務が大きくなっています。薬の責任者として、情報の収集・提供、患者さんへの服薬指導など医療現場での役割が増してきています。

地域社会の薬剤師

career_content0003_07地域住民の健康維持、増進に貢献しています。
町の薬局は、私たちの身近にあり、健康相談など気軽に相談できる存在です。高齢化社会に向けた在宅医療の充実の担い手としても期待されています。

創薬・研究・教育部門

career_content0003_08薬学研究に携わり、薬学教育を行うため、大学や企業などの研究機関の教員、研究員として活躍します。通常は学部卒業後に大学院に進学します。薬学は広い分野をカバーする学問であり、研究対象も多彩です。

医療・薬事行政

career_content0003_09公務員として行政、食品衛生、保健所、衛生試験所などで能力を発揮し、国民の福祉に貢献します。行政に直接携わったり、研究職として活躍したりする場合もあります。

取得可能な資格

学校教育法に基づく大学等で薬学の正規の課程を修めて卒業した者がなることのできる資格

  1. 薬剤師国家試験受験資格
  2. 建築物環境衛生管理技術者資格(実務経験1年以上、講習会受講で国家試験免除)
  3. 水道技術管理者(4年以上の実務経験が必要)
  4. 薬種商販売業者
  5. 配置薬販売業者
  6. 医薬部外品(輸入販売)所責任技術者
  7. 化粧品製造(輸入販売)所責任技術者
  8. 医療用具製造(輸入販売)所責任技術者(修理業を除く)
  9. ごみ処理施設の技術管理者(一定の実務経験及び講習会受講が必要)
  10. 大気関係(2種及び4種)、水質関係(2種及び4種)
    騒音関係、 粉塵関係、振動関係の公害防止管理者
    ( 3年以上の実務経験及び講習会受講が必要)
  11. 麻薬取締官(員)
  12. 労働安全コンサルタント受験資格( 5年以上の実務経験が必要)
  13. 甲種危険物取扱者受験資格
  14. 衛生管理者
  15. 放射線取扱主任者(医薬品等の製造に係わる分析機に限る)
  16. 外国製造医薬品等承諾取得者の設置する国内管理人
  17. 毒物劇物取扱責任者
  18. 薬事監視員
  19. 食品衛生管理者
  20. 食品衛生監視員
  21. 麻薬管理者
  22. 環境衛生指導員
  23. 衛生検査技師(免許申請が必要)
  24. 家庭用品衛生監視員
  25. 向精神薬取扱責任者

薬剤師であればその資格取得に特別の考慮が払われる場合として

  1. 臨床検査技師国家試験受験資格
  2. 作業環境測定士第1種、第2種(学科試験は免除、講習会受講の必要あり)
  3. 環境計量士(必要な実務経験の免除)
  4. 労働衛生コンサルタント受験資格

career_content0003_11※ただし、上記業務は薬剤師という資格のみをもって、行うことはできない。
※ただし、上記業務は、薬剤師免許を必要とする資格も含む。
例:薬事監視員になるためには、国家公務員又は地方公務員となりかつ薬事に関する業務を行い、厚生労働大臣又は知事の任命を受けることが必要である。

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