教育

倉敷芸術科学大学芸術学部との連携

「くすりと芸術」共催講演会の開催

倉敷芸術科学大学芸術学部との交流企画の一貫として、「くすりと芸術」というテーマで平成25年10月14日(祝)に共催講演会を開催いたしました。社会 や自然が大きな変化を見せ、我々人間がどうなっていくのか、不安に満ちた時代です。不安にはどうやって対処したらよいでしょうか。一つは薬学を含む科学で す。もう一つは、心を表現していく芸術ではないでしょうか。このような発想のもと開催された講演会では、両学部の教員から様々な話題が提供され、議論が深まりました。

パンフレット

paneldiscussion
これからの教育と「芸術と科学」討論会

 

 

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記念講演「技術と芸術と科学」唐木英明倉敷芸術科学大学学長

 

 

学術講演「自然がデザインした美しい「かたち」−タンパク質の立体構造と機能、そして薬」山下敦子教授
学術講演「自然がデザインした美しい「かたち」−タンパク質の立体構造と機能、そして薬」 山下敦子教授

 

「倉敷芸術科学大学芸術学部学生の作品紹介およびその解説」児島塊太郎学部長
「倉敷芸術科学大学芸術学部学生の作品紹介およびその解説」児島塊太郎学部長

「くすりと芸術」

主催:岡山大学薬学部
共催:倉敷芸術科学大学芸術学部
後援:岡山県薬剤師会、岡山県病院薬剤師会、岡山県薬剤師研修協議会
「くすりと健康の週間」協賛企画

10月14日(祝)13:30-18:20(会場13:00)
岡山コンベンションセンター 「レセプションホール」

卒業・修了制作への薬学部長賞の褒賞

倉敷芸術科学大学の卒業・修了制作展が平成24年1月16日-20日に倉敷市立美術館、および加計美術館で開催されました。本学より、森山学部長が審査会に参加し、薬学 部長賞として下記の3作品を褒賞いたしました。3月23日に執り行われました倉敷芸術科学大学の卒業式において薬学部長賞が授与されました。受賞作品は薬学部でも展示されます。

itoh
修士作品
・制作者:井藤こころ
・作品タイトル:久(読み方:きゅう)
・作品サイズ:162 cm × 582 cm
・素材:パネルに麻紙、薄美濃紙、銀箔、膠、水干絵具、岩絵具、鉛筆

 

takahashi
学士作品1
・制作者:髙橋志織
・作品タイトル:鉄赤釉茶器
・作品サイズ:115 × 115 × 200
 ロクロ成形
sugita
学士作品2
・制作者:杉田 まどか
・作品タイトル:「さよならカナブン」 
 アニメーション(一部を画像として掲載しています)

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