学部

理念

教育理念・目標

2014年2月 教授会決定

人類は、生命普遍の生存欲求に加え、充足感を持って生きることをも希求する存在である。本薬学部は、人類を含む生命のこのような実態に相対して、物質の視点から解析し、相互作用する物質を創造し、その成果を正しく活用することについて教育し、それに基づいた新たな知を創生する人材を育成する。もって人類の構成する地球社会に貢献する。

薬学部教育理念・目標

薬学は、人類を含む生命の実態に基づき、
1)解析:物質が及ぼす好悪両面の作用の基盤を解き明かす。
2)創出:機能を制御できる物質を創出する。
3)活用:開発・発見された物質を活用し、また新たな活用の方策を創案する。

これらの活動を担う人材を育成するために、関連する基礎及び応用の科学並びに技術を修得させ、また自ら新しい知を創生するための、観察力・直観力・分析力・論理力・研究遂行能力・発信力を練磨する。さらに、社会的使命・倫理観を持ってその成果を正しく活用し、国際社会の発展に寄与する人材を育成する。

このため、薬学部は所属学生に対し、解析・創出・活用に共通の教育基盤を与え、薬学科では特にヒトに対する物質の「活用」を担うための専門的知識を身につけた人材(薬剤師)を、創薬科学科では、解析・創出・活用に係わる研究開発を担う人材を育成する。

薬学科教育理念・目標

薬学科では、ヒトの治療を目的として物質を活用する、すなわち薬剤師としての業務を遂行するための専門的知識技能を教育する。さらに、これらを基にした解析・創出をも含む新たな知の創出を行うために、観察力・直観力・分析力・論理力・研究遂行能力・発信力を練磨し、もって国際社会に貢献する人材を育成する。

創薬科学科教育理念・目標

創薬科学科では、解析・創出・活用の全てにわたり、ヒトを含む生命や、その変化(疾病・病態)との関連を視野に入れた研究開発を遂行するための専門的知識技能を教育する。さらに、これらを基にした新たな知の創生を行うために、観察力・直観力・分析力・論理力・研究遂行能力・発信力を練磨し、もって国際社会に貢献する人材を育成する。

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