研究プロジェクト

研究プロジェクト一覧

感染症研究国際展開戦略プログラム

 インド1岡山大学では文部科学省の「新興・再興感染症研究拠点形成プログラム」に採択され、2007年度にインド感染症共同研究センター(インド研究拠点)を開設しました。そして、同省「感染症研究国際ネットワーク推進プログラム」を経て、2015年度からは、日本医療研究開発機構(AMED)「感染症研究国際展開戦略プログラム(2015年~2019年度) 」に参画しています。
インド研究拠点はコルカタ市にあるNational Institute of Cholera & Enteric Diseases(NICED、インド国立コレラ及び腸管感染症研究所)内に設置され、岡山大学からは教員3名(教授1名、准教授1名、助教1名)の研究者と1名の事務員が派遣され、常駐しています。

「インド研究拠点」のホームページはこちらです。

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分子イメージング研究拠点

research_content0001_02わが国初の創薬候補物質探索から臨床研究の一気通貫分子イメージング研究拠点が岡山大学に開設しました。
わたしたちのからだに存在する様々な分子の動きや振る舞いが、実際にどうなっているのかという興味は、生命科学研究者だけでなく、皆さんが知りたい大きな関心事です。まして、くすりが体に入ってどうなるのか?どうして病気にかかり、なぜその治療に特別なくすりが選ばれるのか、知りたいことはたくさんありますし、それを目で見えるようにできたらどんなにいいかと思うのは、科学的探求心を持つ人の当たり前な感覚です。
分子イメージングとは、これまで目で見えなかった体の中での分子の動きを見えるようにする手法です。私たちの体に対するダメージを最小限に抑えて、生きたまま体内の様子を経時的に観察できるのが特徴です。見るためのツールとして、「分子イメージングプローブ」と呼ばれる化合物(薬剤)を用います。

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難治性感染症を標的とした創薬研究教育推進事業

research_content0001_03「難治性感染症を標的とした創薬研究教育推進事業」は、平成22~26年までの5年間に亘る総事業費5億円余りの大型プロジェクトとして、文部科学省の平成22年度概算要求事項として採択されました。その内容は、先端的知識・技術を駆使して岡山大学大学院医歯薬学総合研究科の国際共同創薬基盤センターを中核とした医歯薬学融合型研究・教育を推進し、マラリア、C型肝炎、薬剤耐性菌感染症等の難治性感染症の治療薬創製並びに創薬研究者育成を目指すものです。

「難治性感染症を標的とした創薬研究教育推進事業」ホームページはこちらです。

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成均館大学薬学部(韓国)との教育連携

スーパーグローバル大学へ向けての薬学系の取組み:
-成均館大学薬学校との研究・教育連携の深化-

  岡山大学薬学部(大学院薬科学専攻)は、協定書署名式韓国の有力大学である成均館大学薬学校(韓国、Suwon (水原))との間で以下の研究・教育交流を実施しています。

1.博士学位ダブル・ディグリープログラムの創設
  平成27年度から博士後期課程での博士学位のダブル・ディグリープログラム(Double Degree Program)を開設しました。プログラムに参加する学生は両大学院で正規の授業を履修し、両大学の教員による連携研究指導を受け、両大学から博士学位の取得を目指します。

2.成均館大学薬学校への学生の派遣(平成26年9月)学生の派遣
  成均館大学での英語で実施される薬学専門科目の授業を体験聴講するために7名の薬学部学生を成均館大学に派遣しました。

3.大学院連携教育のトライアル実施(平成26年11月) 
  大学院での国際教育連携として、成均館大学薬学校の有機化学系教員2名(Y.H. Jung教授、I.S. Kim准教授)を招聘し、講義およびセミナーを実施しました。

4.成均館大学薬学校からの短期留学生の受入れ(平成27年2月)
  キャンパス・アジア事業のナノ・バイオテクノロジーコース(2週間)の学生として、成均館大学薬学校の5名の学部学生を受入れ、特別講義・研究室訪問・フィールドワークなどのプログラムを実施しました。

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倉敷芸術科学大学芸術学部との連携

paneldiscussion平成25年度より倉敷芸術科学大学芸術学部との交流、連携活動を始めています。芸術と科学の間に親和性があることはよく知られており、どちらも豊かな創造性と、それを表現する力が求められます。両学部の交流・連携事業について紹介します。

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